タービン 交換 工賃

タービン交換工賃、値段の相場

ターボチャージャーが壊れた場合の交換工賃

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タービン交換の工賃、リビルトタービンを持ち込んだ場合の費用の相場はいくらくらいなのでしょうか?

 

一口に言ってしまえば、ワゴンRや、JA11ジムニーなどの軽自動車のターボチャージャー交換でしたら大体、2万円前後〜3万円くらいです。

 

同じ型式の車のターボチャージャー脱着でしたら、工賃指数は一定ですが、それぞれの整備工場によってレバレート(1時間当たりの作業工賃)に変動があるからです。

 

一般に平均的なレパレートは、8.000円位だと言われています。
安くて6.000円、高レバレートの部類だと12.000円くらいです。

 

MC21S・ワゴンRのターボチャージャーでしたら、脱着の工賃指数は3.0ですから、18.000円から一番高い部類で36.000円になります。

 


タービン交換工賃と修理の腕

工賃が高いから修理の腕がいいとか、安いから腕が悪いとかは一概には言えないところがあります。

 

実際に安い工賃レバレートでも、完璧な修理をしてくれる腕のいい整備工場も沢山あります。

 

一般的には大手ディーラーや外車専門店はレバレートも高いようですが、大手ディーラーにも経験の浅い新米整備士さんはいるわけで、特にターボチャージャーの交換は1〜2回くらいしかしたことがないという整備士の話を聞いたりもします。

 

 

タービンの交換修理に関しては、他の部品とは違い、ただ付け替えればいいという修理とは違いますので、注意が必要です。

 

選ぶ基準は、人によってさまざまですが、

 

  • 評判のいいところ、
  •  

  • 見積もりの段階で話がしやすく感じのいいところ、
  •  

  • 良いアドバイスをしてくれるところ

 

など、信頼できる整備工場を選んでください。

 

 

プロの整備士さんも絶賛!  満足度100%!リビルトターボチャージャー

リビルトタービンを交換修理する場合の注意点

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タービンが壊れてしまって修理をする場合、最近ではリビルトターボチャージャーを利用する人が増えています。

 

リビルト品にはどこまでをオーバーホールすればリビルトだという、いわゆる製品の規格がないのはご存じの方も多いでしょう。

 

リビルトを謳っただけの粗悪なリビルトタービンが多く出回っていますので注意が必要です。

 

予算の都合上低価格品を購入した場合は、商品が手元に届き次第、まずは次のことを確認して下さい。

 

  • リビルトされたタービン本体にクラックやヒビが入っていないかどうかを確認
  •  

  • 付属品のガスケットなどの形状に歪がないかを確認

 

万が一、その様なリビルト品が届いた場合は、保証に基づき、早めに代替品を請求するようにしましょう。

 

 

また、不具合が取り付けた後で分かる場合もあります。

 

その場合は残念ながら、交換工賃は保証対象外ですから、2回分の工賃を支払う事になります。

 

 

考え方は人によってさまざまですが、中古部品ではなく折角リビルト品を購入するのでしたら、コストダウンだけを狙って適当に製造されたタービンではない信頼できる純正リビルトタービンを購入することをお勧めします。

 

 

 

違いは必ず分かります!! 純正リビルトターボチャージャー 一覧


故障原因がきちんと説明できる修理業者

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「ターボチャージャーが故障しているから交換が必要です。」と診断されると、リビルトタービンを購入される方がほとんどですが、実は、その半数近くは誤診断ではないかということです。

 

リビルトターボチャージャーを購入した場合、コアの返却を求められますが、管理が徹底されているリビルトメーカーでは、コアが返却された時点で故障内容を検査してデーターをとっています。

 

その段階で、「どこも悪くないタービンなのに、何故交換したのだろうか?」という返却コアが相当数あるそうです。

 

また、ターボチャージャーが壊れた原因がエンジンなど、タービン以外の部品であった場合、交換した新しいタービンもすぐに故障してしまうことになります。

 

ターボチャージャーが故障した原因をキチンと把握し、説明してくれるのが、信頼できる整備工場ですね。

 

 

管理の徹底された一流メーカー製リビルトタービン一覧


タービンを直して愛車復活!

重要なのは、完璧に車がなおる事です。

 

ターボチャージャーの交換工賃も、新しいターボチャージャー代もいろいろな価格幅がありますが、一番大切なのは自分が選んだ修理業者と新しいタービンで車が完璧に治ることです。
安い工賃の修理業者を探して、中古やリビルト品とは言えない様な品質の悪いタービンを調達して、運よく完璧に治りました!!と言える状態になれば、それはそれでラッキーだと思います。

 

ただ、精密機械と呼ばれるものに関しては、安いものには安い理由が必ずあります。
交換工賃を気にしているのであれば、品質の悪いリビルトタービンには手を出さない選択をすることも必要かもしれませんね。

 

・リビルト業者さんのレベルが低すぎます。安くて良いものはなかなか無いですね。
・評価が遅れたのはタ−ボの調子が思うようになくリビルトメ−カ−さんに電話して合計3個のタ−ボを送ってもらいようやく加給もあがり走れるようになりました。申し訳ないですが評価が低いのはその為です。
・1回目に到着したタービンは,不良品で付けたその場で、マフラーから煙ふきまくりで返品。2回タービンを付け替えたので,倍の工賃を請求された。全然精度は高くない。別に謝りの連絡もなし。残念です。

 

折角、格安な工賃で腕のいい整備工場にお世話になっても、交換するタービンの品質が悪ければ、工賃は2倍も3倍もかかってしまいます。

 

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一流メーカー製リビルトターボチャージャーが、こんなに格安で購入できる

タービン交換の工賃、費用はどれくらい見ておけばよいのでしょうか?

一口にいってしまえば、ワゴンRや、JA11ジムニーなどの軽自動車でしたら大体、2〜3万円くらいです。

 

タービン交換の費用は安い方が有りがたいですが、タービン交換に詳しい整備士を見つけることが、費用を最小限に節約できる最良の方法です。

 

支払った工賃も無駄にしてしまう場合もあるほど、タービンの故障診断はデリケートなものです。安易に壊れたから新しいものに交換するという感覚のものではありません。

 

白煙がモクモクと出ているから、リビルトタービンに交換して修理完了と思っていたら、ターボ交換しても白煙がでる場合があります。 直後は新しいターボ自体にもオイル、防錆油が付着していますので、熱が加わって付着したオイルが燃え白煙がでるわけです。
ただ本当にそれが原因であれば良いんですが、しばらく走行しても出続ける場合は、原因は別の可能性大です。再度点検が必要で、そのまま乗り続けると、折角新しく購入したリビルトターボを壊してしまい、また支払った工賃も無駄にしてしまいかねません。
また、オイルまわりにスラッジが混入すると、インペラが破損してしまいせっかくの新しいタービンが壊れてしまいます。この場合は、リビルトターボの保証も対象外になりますから、注意が必要です。

 

そして、同じように大切な事は、品質の良いリビルトタービンを購入することです。リビルトを謳っただけの粗悪な商品が多く出回っているのも事実で、かなりの低価格品には、それなりの理由があります。タービチャージャーは精密機械ですから、純正メーカー品を購入することをおススメします。

 

 

エンジン、オルタネーター、セルモーター | サポートパーツ情報

 


「タービン交換工賃、値段の相場」について

直接にタービンを購入して修理業者に持ち込み修理をしてもらう方法は、一番無駄がなく安くに自動車を修理できる方法です。その為には、よいターボチャージャーを購入することと、よい修理業者を選ぶことが大切になってきます。どちらも、安すぎるものにはそれなりの理由がありますがら、見極めることが重要となってきます。安く修理したつもりが、とんでもなく高額になってしまうこともあります。

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